断乳後のおっぱいトラブル 張り痛み詰まりを改善する方法と対策

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断乳するときは赤ちゃんはギャン泣き、それに耐えるお母さんもつらい思いをする事が多いですが、夜泣きがなくなる&乳首への負担が少なくなるなどお母さんへのメリットもとても大きいです。

でも成功したあとには新たにおっぱいトラブルで悩んでしまうママも少なくありません。

母乳や乳房のトラブルにはいくつかありますが、どんな症状で、どのくらいつらいのか、私の体験談を交えて母乳が張ってしまったときの対処法についてご紹介します。

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断乳後のおっぱいトラブルとは?

断乳後に待っているおっぱいトラブルの代表的なものが、

  • 張り
  • 痛み
  • 詰まり

で、これらはまとめて乳腺炎とも呼ばれています。

断乳をすることによって赤ちゃんに母乳を飲んでもらうことができなくなりますので、お母さんの身体で今まで通りに母乳が作られてしまうと乳房に溜まる母乳の量が多くなりすぎてこのようなトラブルの原因になってしまうことがあるんですね。

おっぱいの張りを改善する方法

おっぱいの張りを和らげるには少し母乳を絞って乳房から出してあげるのがおすすめです。

それを「圧抜き(あつぬき)」と言いますが、このときに母乳を出し過ぎるとかえって逆効果になるので注意しましょう。

私がおっぱいの張りで困ったときに助産師さんに教わった対処法はこちらの記事で詳しくまとめています。

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断乳するまで赤ちゃんのためにどんどん母乳を作り出してきたお母さんの身体は母乳を絞りすぎることで、「もっと母乳を作らなきゃ!」と勘違いしてしまいます。

そうなるともっと母乳が作られて張りが強くなってしまいますので、絞り過ぎは厳禁です。

 

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おっぱいが痛いときの対策

母乳でおっぱいが張りすぎると今度は熱をもって痛くなってしまうことがあります。

そんな時には保冷材でおっぱいを冷やしてあげるのがおすすめです。

アイスを買ったときについてくる保冷剤があればそれをタオルにくるんで痛い部分に当ててあげましょう。

ただし、冷やし過ぎると逆にじんじんして痛くなってしまうことがありますので、気持ちいいと感じるくらいの冷たさになるようにタオルを巻く量を調整してくださいね。

保冷剤がなければ冷えピタやビニール袋に入れた氷、タオルを水に濡らして当ててあげるだけでも楽になりますよ^^

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母乳が詰まりやすい人の特徴

母乳は血液からできていますので、コレステロールが高めの方やドロドロ血の方、乳腺が細い方は母乳が詰まりやすいといわれています。

乳腺が細いのを何とかするのは難しいですが、コレステロールやドロドロ血は食事を改善することで対処できます。

コレステロールは菓子パンやアイスクリーム、チョコレート、カルボナーラ、ピザなどの甘いものやカロリーの高いものに多く含まれている傾向があります。
また、卵やレバー、いくらやカズノコなどの魚卵にも多く含まれるといわれています。
母乳育児中から母乳が詰まりやすかった方はこれらのものを2~3日断って様子をみるとよいでしょう。

また、ドロドロ血の方の場合は血流が悪くなっていることがありますので、血行をよくすることも大切です。
体を温めると血液の流れがよくなるといわれていますので、温かい飲み物や適度な運動などで、血液をサラサラにするように努めましょう。

母乳が詰まると白斑の原因に…痛い白斑の対処法

私は授乳期に母乳がつまり、白斑(はくはん)ができて痛い思いをしたことがあります。
そんな時に次の方法を使ったことですぐに白斑が取れてつまりが解消されました^^

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あゆみの一言

断乳後のおっぱいのケアを怠ると、次の出産育児のときに母乳が出にくかったり、詰まりやすくなったりしてしまうそうです。
乳腺炎を放置するとほかの病気に発展し、自力で治すことは難しくなりますし、切開して膿を取り出さなければいけなくなるケースもありますので、そうなる前に母乳育児の終わりにはおっぱいケアも適切にしていきましょう!

 

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