母乳の詰まりを予防する方法まとめ 食事や飲み物で改善できる?

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母乳が詰まると胸が張ったり痛くなったり、乳腺炎になったりするので、普段からつまりを予防しておくことはとても大切です。

でも母乳の詰まりを予防するのって具体的にどういうことをしたらいいんだろう?
と悩むこともありますよね。

今回は授乳中のママが日常生活でできる詰まり対策、母乳が詰まりにくくなるといわれている食事や飲み物はどんなものがあるのか?つまりの改善効果はあるのか?についてご紹介いたします。

 

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母乳の詰まりを予防する方法

さっそくですが母乳が詰まりにくくなるちょっとした注意点からご紹介いたします。

授乳方法で母乳のつまりを予防!

あなたは授乳するとき、つい同じ方のおっぱいばかり飲ませてしまったりいつも同じ抱き方をしてしまったりしていませんか?

実はこの間違った母乳の飲ませ方も母乳のつまりやしこり、乳腺炎の原因になっているのです。

いろいろな方向や抱き方で飲ませる

たとえば、左の胸を赤ちゃんに授乳するとき、多くの方が頭を左腕に乗せて足を右側に垂らして飲ませているかと思います。

もちろんこれは間違いではないのですが、同じ抱き方、くわえさせ方をしているといつも同じ乳腺から母乳が出てくることになりますので、母乳が吸われにくい乳腺が詰まりやすくなってしまうこともあります。

できることなら授乳クッションなどを腰のあたりにおいて、子供の身体を左腕だけで抱えるような形での授乳方法=フットボール抱きを試してみるとよいでしょう。
いつもと違う乳腺が刺激されて母乳が出るのでつまりの解消に一役買ってくれます。

>>フットボール抱きを画像で確認♪

あとは左右交互に飲ませるようにして片方の乳房にばっかり偏らないように注意しましょうね。

授乳回数や間隔に注意

授乳を頻繁に行うと母乳のつまりの予防になると言われています。
何度も授乳をとなるとお母さんは大変かと思いますが、離乳食が3回食になるまでは子供が欲しがるだけ母乳をあげてよいと思います。

ただし、母乳を飲むとそれでおなかいっぱいになってしまい、食事をあまり食べなくなることもありますので、「ちゃんと食事もとってほしいんだよな・・・」というママさんは母乳のあげすぎに注意しましょう。

母乳の詰まりやしこりにマッサージをしてみよう

産後ママの乳腺症を予防するためのマッサージでの簡単な対処法を整骨院の先生が紹介してくださっています。

痛みがある場所やしこりのある場所の少し上を押さえたり、わきの下をつかみながら、腕をぐるぐる回すと乳腺の詰まりを予防できるといわれています。

ちょっとした育児の合間にできますので、覚えておきましょう^^

母乳のつまりに効果的なツボ

背中の肩甲骨の中央あたりにある天宗(てんそう)というツボや脇の下の肉をつかんでマッサージすると効果的といわれています。

詳しくは下記の動画で紹介されていますので、参考になさってくださいね^^

母乳の詰まりには食事にも気を付けるべき?

乳腺炎とか母乳のつまりについて調べていると「脂っこいものを控えましょう」とか「和食中心にしましょう」とご紹介している場合も多くあります。

ただ、実際のところは糖分や脂肪分の摂り過ぎなどにより、母乳が詰まるとは言い切れないそうです。

その旨は日本助産師会が紹介している「乳腺炎治療に関するフローチャート」に明記されています。

現在のところ、糖分、脂肪分、水分、塩分摂取に関してエビデンスに基づく結論は出されていない
参考:フローチャート=乳腺炎=

だからといってファーストフードや揚げ物、甘いものを食べ過ぎてもいいかというとそうではなく、日本助産師会では

3. 食事、乳房へのケア1)

食事や水分は、制限したり過剰に摂取したりせずに適量を摂取する。

参考:フローチャート=乳腺炎=

としていますので、自分が好きな食べ物、作るのが楽な食べ物に偏ることなく食事をとることが大切ということになります。

なかなか育児をしながら自分の体調管理も、となると大変ですが、バランスの良い食事というのは母乳の詰まりを予防するにもご自身の体調を万全に整えるためにも重要なことですので、無理のない範囲で行うようにしましょうね。

また、ママさんの中には「揚げ物や甘いものを食べるとすぐに母乳が詰まる」という方もいらっしゃると思いますので、そういった経験をお持ちの方は特定の食べ物を一時的に制限するといった必要も出てくるでしょう。

 

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母乳のつまりに飲み物が効果的?

母乳のほとんどは水分からできていることからお母さんの摂取する飲み物が大事というのはよく言われていることです。

特に湯船につかったりして体を温めると母乳が勝手に出てくるママさんもいるくらい(私がそうでした^^)、体を温める飲み物は母乳の出をよくすると言われています。

中でも妊婦さんや産後ママさんにいいといわれているのがハーブティーやタンポポ茶、ゴボウ茶などです。

ハーブティーが母乳の詰まりに効果あり?

ハーブティーは体の流れをスムーズにしてくれてデトックス作用もあるとされ、特にヨーロッパで古くから愛飲されてきた飲み物といわれています。

タンポポ茶が母乳の詰まりに効果あり?

タンポポ茶に使われる蒲公英(たんぽぽ)は血液を綺麗にしたり血流を促進する効果があるとされ、漢方でも利用されることがあります。
母乳は血液から作られていますので、血液をサラサラな健康な状態に保っておくのは重要かもしれません。

たんぽぽ茶が母乳にいいのはなぜ?選び方や口コミを徹底解説!
母乳がドロドロ,乳腺のつまり,乳腺炎など母乳育児には心配がつきものですね。そんな時に効果的な飲み物としてタンポポ茶が有名ですが、これってなぜなのでしょうか。今回はタンポポ茶が母乳におすすめの理由、選び方や口コミについてご紹介します^^体験談です♪

ゴボウ茶が母乳の詰まりに効果あり?

ごぼうは体を温める野菜としても知られているように、毛細血管を広げて血流をスムーズにしてくれる効果があるといわれています。
また、ゴボウ茶に含まれるサポニンやイヌリンという食物繊維の一種が便秘やむくみ、冷え性を改善してくれるともいわれていますので、妊婦さんや産後ママには嬉しい飲み物なのです。

母乳の張りに効果的な食事と母乳をサラサラにする飲み物は?
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さいごに一言

母乳の詰まりを予防するには何といっても赤ちゃんにたくさん母乳を飲んでもらうことが大切です。

いろいろな方向から飲んでもらうと白斑(乳首にできる白い塊。母乳が詰まるとできます。)もできにくくなりますので、おすすめですよ^^

母乳が詰まって痛みが出てくる前に赤ちゃんとともに予防していきましょうね。

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