断乳中の夜泣き対策と対処法 対応を間違えると夜泣きがもっとひどくなるよ!

スポンサーリンク

今断乳中なんだけど・・・

  • 夜中に起きたときの夜泣きがひどい
  • 近所迷惑になりそうなのでなにか対策したい
  • 良い対処法はないの?

断乳するときに大変なのが子供の夜泣き。
断乳によって今まで夜ももらえていたおっぱいを止めることになると子供は火がついたように泣き叫ぶことがあります><

うちの息子も8ヶ月で1日15回くらい授乳していたおっぱい大好きっ子でしたので夜間断乳のときの夜泣きはすさまじいものがありました^^;

私の体験談から断乳中の夜泣き対策と対処法についてお話します♪

子供の夜泣きにはこんな風に対応していくと効果的ですよ。

スポンサードリンク
すやねむカモミール

断乳中の夜泣き対策

まずは断乳するときの夜泣き対策についてですが、「泣く」という行為は大変体力を消耗するものですので、昼間にたくさん遊ばせて疲れさせておくと幾分か夜泣きがおさまりやすくなります。

断乳中は日中たくさん遊んでもらって疲れさせると同時にストレスも発散させておくことで夜泣き対策となります。

また、夜のシンとした時間の赤ちゃんの泣き声というのは自分が思っている以上に外に聞こえるものですので、基本的なご近所対策として部屋中の窓は必ず閉めておきましょう。

ただ窓を閉めるだけでは効果が薄いことも多いのでカーテンも一緒に閉め、ついているのであれば雨戸やシャッターもすべて閉めておくようにしましょう。

これだけでかなり外への声漏れを防ぐことができます。

さらに家じゅうの扉を閉めておくとより防音効果が上がりますよ。

断乳中の夜泣き対処法

次に断乳中に夜泣きをしてしまったときは次の方法で対処していきましょう。

優しく声をかけてあげる

断乳中に夜泣きが激しくなるのは大好きだったおっぱいと離れることによる寂しさからくることも多いです。
そんなときは子供の寂しさを埋めてあげるようにお母さんが優しく声をかけてあげましょう。

小さいときの記憶で「夜布団の中でお母さんの話を聞きながらいつの間にか寝てしまった」という経験はありませんか?
それほど子供にとってママの声というのは世界で一番安心できる音です。

寂しくて泣いている赤ちゃんにはママが「大丈夫だよ」「●●ちゃんはいい子だね」「一緒に頑張ろうね」などと簡単な言葉でいいので話しかけながら背中や頭、足など身体の一部をさすってあげてください。

「ギャーーーーン!!!」と大泣きしているかもしれませんが、なるべく優しい声で耳元で聞かせてあげるようにしましょう。

抱っこしてママの心臓の音を聞かせてあげる

あやしてもなかなか泣き止まないというときは大好きなママの胸の中で思いっきり泣かせてあげましょう。

長い時間泣き声を聞いているとイライラしてしまうかもしれませんが、できるだけ心を無にして(w)とにかく子供と密着してあげることが大切です。

ママの心臓の音が聞こえるように、子供の耳をお母さんの胸に当てるようにして抱っこしてあげるとより安心してくれますよ^^

スポンサードリンク
すやねむカモミール

一定のリズムでトントンやなでなでをしてあげる

お母さんにトントンしてもらったり体をなでてもらったりすると子供はとても安心します。

一定のリズムを刻んでいるといつの間にかウトウトとし始めることもあるので、なるべく触れてあげて安心させてあげるようにしましょう。

一度電気をつけて環境に変化をつける

育児雑誌やブログを見ていると「昼夜の区別をつけるため夜中に子供が泣いたとしても電気をつけるのはよくない」と書いてあることも多いです。

ただし断乳中は安心できるおっぱいと離れることで、今まで平気だった暗闇が怖くて不安になってしまう事も多いです。

電気をつけて一旦明るくすることで赤ちゃんが「あれ?」と泣き止むこともありますし、お母さんの顔が見えて安心してくれることもあります。

暗闇であやし続けていてもぜんぜん埒が明かないというときに一度試してみてくださいね。

 

ただし電気をつけたあとに激しく遊んだりすることは避け、長くても5分くらいにしておきましょう。

少し子供が落ち着いてきたタイミングで再び電気を消してあげるのがポイントです。

すると不思議と電気を消したあとは再び泣くことなくすんなり寝てくれることも多いですよ^^

うちはどうしても暗闇であやし続けても泣き止まないときには1分くらい電気をつけて子供の気分を変えてあげるようにしていました。

すると一瞬「きょとん」として泣きがおさまり、そのあとすぐ泣いても抱っこしてあげるとだんだん泣き声がなくなってくることが多かったです。

明るい部屋で数分過ごして暗くしてあげると意外にすーっと寝てくれることも多かったのでよくこの方法は使っていました^^

断乳中の夜泣きに対応するときにやってはいけないこと

反対に断乳中の夜泣き対策でやってはいけないこともあります。

断乳中の夜泣きにテレビはダメ!

夜泣きをしたら子供の好きなテレビを見せると泣き止んだ!
という話を聞くこともありますが、できるだけ夜間の強い刺激は避けたほうが無難です。

たしかに大好きなアンパンマンの映像を見れば気がまぎれて泣き止んでくれるかもしれませんが、大好きなものを前に興奮して逆に寝てくれなくなってしまうかもしれません。

大人でも寝る直前にテレビやスマホの画面を見ると睡眠の質に影響するといわれているくらいですから子供にとっても影響は大きいと考えられます。

テレビ以外で子供の気を紛らわせ、できるだけ気持ちが落ち着く方法であやすようにしましょう。

夜泣きにドライブはダメ!

うちの子車に乗せるとすぐ寝てくれるの♪
と、夜中にドライブに連れ出すというママさんも中にはいらっしゃると思います。

でも断乳中はおっぱいがなくても寝られるようにするというのも一つの目的であるためオッパイの代わりにドライブに連れ出してしまうと毎回「ドライブに行かないと寝られない」となってしまう可能性もゼロではありません。

また育児中で疲れている中、夜中の運転は危険も伴います。

ドライブ以外にも子供が落ち着いてくれる方法があるはずですので、なるべくお母さんに負担のかからない方法を探してみるようにしましょう。

気長にやりましょ♪

子供の夜泣きは正直お母さんの精神的にかなりのダメージです(>_<) 子育てをしていると日頃の疲れはなかなか取れないので、心に余裕のある日は少ないかもしれませんが、なるべく精神状態が安定しているときに断乳するようにしましょう! 「どうしてもイライラしちゃって断乳なんてできそうにない!」というときには日を改めてチャレンジしてみることも大切ですよー!

スポンサードリンク
すやねむカモミール

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました