退院後に母乳が出ない!順調だったのにチクチク、白斑、乳腺炎になっちゃった!

私は生後三ヶ月の息子がいる専業主婦です。
初めての出産で、この三ヶ月はことごとく授乳トラブルにあい、痛い思いを沢山しました。

母乳外来に通うことでようやく授乳トラブルから解放されてだいぶ落ち着いたところです。

そんな私のトラブルの体験記を書きます。

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退院後から早速トラブル発生!

今3ヶ月になる息子がいて、完全母乳で育てていますが、この3ヶ月授乳のこと沢山悩みました。

妊娠中からわたしの乳頭は「短くて飲みにくそう」と助産師さんに言われていて、あまり自信もなかったので、完全母乳にこだわって悩むならば「母乳が出なかったらきっぱり諦めてミルクにしよう」というくらいの気持ちでいました。

しかしいざ出産すると、入院中から母乳がよく出ていて、
退院前に母乳量を測ってもらうと、他の方は5dだったり、8gだったりなのに、わたしは40gと完全母乳で十分だと言われるほどでした。
それには自分でもびっくりしました。

母乳がチクチクする…

それから退院後、すぐに「チクチク」に悩まされました。
はじめはこれが「乳頭亀裂」だと思っていて、退院して2日後に軟膏をもらいに産婦人科に行きました。

その時は症状を口で説明しただけですぐ軟膏をもらって、塗りながら授乳をして、辛いなと思いながらも軟膏があればまだ頑張れるという感じでした。

逆に軟膏がないとほんとヒリヒリする感じが強くて辛かったです。

しかし、二週間検診の時に助産師さんにしっかりおっぱいを見てもらうと、「これは乳頭亀裂ではなくて、ただただ皮膚が弱いだけ」と言われました。

それにはびっくりで、軟膏も使わないほうがいいと言われました。

それで軟膏をやめたのですが、やっぱりヒリヒリは続いたので結構辛かったです。

さらに白斑ができて激痛が、、

その後、やっとヒリヒリが治まってきたかなというくらいで、ある日突然授乳をすると激痛が走るようになりました。

本当に痛すぎて、色々と検索しながらずっと一日中おっぱいのことしか考えられないくらいでした。

実は前日の入浴時に、乳頭に白いプツッとしたものがあるのはなんだろう?と気にはなっていたのです。

それで、「乳頭 白い 激痛」と調べると、「白斑」についての結果が出てきました。

色々と記事を読んでいると、噂に聞いていた乳腺炎の一歩手前の状態だとか。

治し方を見ると、赤ちゃんに飲んでもらうのがいちばんの対処法だとか。

変に触らないほうがいいだとか、ニキビの芯みたいに取れるとか色々書いてありましたが、ひとまずその白いところから母乳が出てるのかどうかというのを確認したほうがいいと書いてあったので確認して見ました。

すると白いところからは全く出ていなくて、つい気になって色々触ってしまっていました

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(これが間違いの元でした。あの時触らずにいたらと思いつつ、、)

痛くて泣きながら授乳…

痛くて仕方なくて、泣きながら授乳をしていましたが、
その次の日が保健師さんが家庭訪問に来てくださる日だったので、結局次の日まで我慢することにして、保健師さんに聞いてみることにしました。

保健師さんにおっぱいを見てもらって状況を説明すると、「膿んでるかもしれないから、一応病院で診てもらったほうがいいよ」と言われ、たまたま出産した産婦人科が母乳外来もやっていたこともあって、ひとまず産婦人科に相談の電話をしました。
すると、「とりあえず痛いなら来てもらったら診るよ」と言われたので、
すぐに産婦人科に向かって診てもらいました。

白斑を産婦人科で診てもらうことに

助産師さんに診てもらったのですが、ひとまず膿んではないとのこと。一応白斑だったのが治りかけてる様子だったのでマッサージをしてもらい、その日は終わりました。

それから痛みに耐えながらもなんとか授乳をしてと繰り返していたのですが、やっぱり白斑ができた方のおっぱいは痛くて、激痛で、歯を食いしばっての授乳でした。

途中あまりにもおっぱいがチクチクして直接口に当てるのが痛すぎて授乳が嫌になりました。

それから、「授乳を拒否してしまうなんて母親失格だな」という気持ちになってどんどん落ち込んで、でもおっぱいが痛いし頑張れないしと何回も泣いてしまっていました。

それでも早く白斑を治してしまいたくて白斑のあるおっぱいからのますようにしていると、だいぶマシになってきました。

とうとう最大のトラブルの乳腺炎に

したし、ある日から次は反対のおっぱいが岩のように硬くなって来ました。はじめは硬いなと思っていたくらいでしたが、
次の日のお昼あたりからおっぱいが痛くなり始めました。

寝ていて、寝返りを打つのが痛すぎて打てなくて、というくらい張っていました。
それで、どうしたんだろと思いつつ、いつも通り生活をしていると少しずつ寒くなって来て、嫌な予感がしたので熱を測って診ると37.5度とかでした。

退院時に「今の時期に発熱したらほぼ乳腺炎だと思ってください」と言われていたので、もしかしてと思っていたのですが、夕方には38度7分くらいまでなっていたので確信をしました。

とにかく寒くて、フラフラして仕方なくて、出産した時も痛かったのに、なんならつわりの段階から辛いことが続いていて、どうして私だけ?と、主人にも当たったり、ほんとそんなことばかり考えていました。

長くなってしまったので続きは次の記事に書きますね><

Check!>>母乳をやめたくなるほど辛い乳腺炎になった私はこの方法で理想の完全母乳に戻りました!
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夜泣きに悩むママさんへ・・・

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育児中ってついストレスが溜まってしまう事ありますよね。 私も実際2時間おきに続く夜中の授乳に子どもが8ヶ月になるまでずーーーっと悩まされており、肉体的にも精神的にもつらい時期がありました。
  • なんで私ばっかり授乳のために起きないといけないの!
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なんて考えるくらいノイローゼ気味になっていました。 でも、周りにはなかなか辛い気持ちを打ち明けられない… そんな風に悩んでいた私の気持ちをスーッと楽にしてくれたのが、6つの夜泣き対策でした。 私の体験談をたくさんご紹介していますので、よろしければ記事を見てみてくださいね♪
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