夜泣きが1年以上続いたけど旦那の協力で無事終了。辛かったけど今ではいい思い出

スポンサーリンク

現在7歳、小学1年生の男の子の育児をしています。
我が息子は、2歳ごろまでは、それはそれは夜泣きがひどくて、私も主人も寝不足の毎日でした。

何とか夜泣きを終わらせたい私たちは、いろいろ探りつつ模索しながら夜泣き対策を行いました。

私たち夫婦が力を合わせて実施した体験をご紹介しますね。

スポンサーリンク

1歳から約一年間続いた夜泣きが本当に辛かった

子どもが1歳を過ぎた頃から、夜泣きがひどくなり、夜泣きの原因が分からないまま約1年間続いた夜泣きの時期が、育児の中では辛い思い出ベスト3です。

何が辛いってとにかく寝不足な事です。

当時はアパートの二階に住んでいたので、夜中に泣く声が近所迷惑になるのはと、何とか泣き止ませるのに四苦八苦。

泣き止ませる為に歩き回る足音にも最新の注意を払って、と気を使う事で精神的にもしんどかったです。

何とか抱っこで寝てくれて布団に降ろしても、背中スイッチがあるのか、また振り出しに戻ってギャン泣き。

イライラするしこっちも体力を使い果たした日は、泣いている子を抱っこしたままソファで座って寝た事も何度もあります。

私が調べた夜泣き対策・対処法

幸いな事に主人はすごく協力的で、一緒に悩んで解決策を模索してくれていた事が救いでした。

寝不足でパソコンの操作をしたり、育児書を読む時間もなく、毎日の事に追われる私に変わって、主人が一人で育児書読んだり、ネットで検索したりした事を教えてもらっていました。

ただ、イライラしている私は「そんな事もう試した」とか「本当にこれで泣き止むん」とか言ってしまっていた事を今になって反省しています。

 

主人が探してくれた中から、4すぐにできそうな対策を相談して決めたのが、

  • 暗くした部屋で、抱っこして歩き回り泣き止ませつつ寝かす
  • 抱っこはしているが、何もしない
  • とにかく疲れさせる
  • 日中に思いっきり泣かせておく
  • 断乳(哺乳瓶含め)する

です。

 

 

スポンサーリンク

実行してみた夜泣き対策・対処法

暗くした部屋で、抱っこして歩き回り泣き止ませつつ寝かす

まずは抱っこしてれば泣き止むだろうと思い、抱っこ帯に入れようとするがその時点で、のけ反って入ろうとしない。抱っこ帯を付けるまでに一苦労。

で、その状態で部屋を暗くして家の中をウロウロ、ウロウロ。
心の中で「早く寝て~」と思いながら。

けど、そんな思いが通じるのか、それに反してなかなか寝ない。

歩き回る事に疲れて、止まってユラユラ。
少しギャン泣きは収まるが、グズッてる。寝ない。

抱っこはしているが、何もしない

何しても泣くから、逆に何もしないでおこう、と思って抱っこしたまま座ってる、です。

結果は、皆様の予想通り・・・泣き続ける事に。
声掛けはしてるんですよ。聞く耳もたずで。。

とにかく疲れさせる

歩けるようになってからですが、お昼寝の後、夕食前までの間で散歩に連れ出たりしました。

1歳の子どもが一人で歩ける距離なんて少しなので、近所の川沿いを30分くらいかけてお散歩。本人はすごく楽しんで、散歩が日課となったのですが、夜泣きは変わらず。

ただ、歩けるようになって1歳半すぎた頃から、泣き方が少し変わってきてました。

わけわからずギャン泣きしている時間が短くなった気がしました。

日中に思いっきり泣かせておく

いろんな事で泣く事の多い幼児、夜泣きが辛い、と思うまでは泣いてると声掛けして何とかご機嫌とろうとしてたけど、少し放置するようにしました。

泣きたいだけ泣いて~、みたいな感じで。が、夜泣き変わらず、で。

断乳(哺乳瓶含め)する

混合だった事もあり、一歳で先に卒乳、その後1歳半頃までは哺乳瓶を飲んでいました。

母乳よりミルクを飲む子の方が、お腹いっぱいになって早めに長く寝てくれるよ、なんて聞いてましたが、まったくその気配はなかったかな。

結局、哺乳瓶の断乳が終わって少ししてから、夜泣きも減り少しずつ長めに寝る様になりました。

夜泣き対策を実行してみた結果

いろいろ実行して、親として感じた結果は、「散歩&断乳」です。

夜中に目が覚めるから、眠たいのに寝れなくて泣いてたのかな~とも感じました。

疲れてお腹いっぱいご飯食べてぐっすり夜寝れれば、夜泣きも減るのかな、と結果をみて思いました。

さいごに

今となっては辛い思い出ですが、これも子育ての一つかと思います。

いろいろした努力は無駄ではなかったと信じて、いま夜泣きで親を困らせている赤ちゃんが、きっといつかちゃんと一晩中ぐっすり寝てくれる子になりますように。

新生児の頃って寝るのが当たり前に思ってて、我が子はなんて親思いのいい子なのかしら~と思っていたのですが、少し心も体も成長すると変化があるんですよね。

七歳になった今は、9時から6時まで、よっぽどの事がない限り熟睡してます。

成長に合わせて悩みは変わるけど、子育てに悩まない日ってないんですよね。
子どもの変化と成長を楽しんで、育児をしていければと思う日々です。

スポンサーリンク
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました