- 夜の授乳がつらい…
- 子供が夜中に何度も起きる
- もっと寝てくれないかな…
- もっと十分な睡眠時間を確保したい…
母乳ママなら一度はぶつかる悩みですよね。
子供が小さい時って頻繁に夜中起きるので、毎晩毎晩起こされていると精神的に辛くなってきてしまいます。
私も子供が8ヶ月の時まで夜中2時間おきの授乳を続けていて、ノイローゼになりかけるくらい辛いと思っていた時期がありました。
でもあることをしたら子供が朝までぐっすり寝てくれるようになって、私も寝られる時間がどんどん増えて行ったんです(*^^*)
その方法とは…?
私が実際にいろいろと体験して学んだことなのでぜひ参考になさってください♪
寝不足で悩んでるママさんは必見ですよ^^
夜中の授乳がつらいときの対策
夜中の頻回授乳が大変なのは子供が新生児期の時はもちろんなのですが、半年、1年と月齢が進んできても1日に何度も授乳をしているというママさんは結構多いです。
基本的には月齢が進むと同時に子供が必要とする授乳の回数は減っていくといわれていますが、子供がある程度成長してきても夜中に何度も授乳しなければならないというときは子供の眠りが浅いことがひとつの原因と言えます。
赤ちゃんの眠りが浅いと夜泣きすることが多い
私の息子は現在2歳ですが、いまだに夜中に「ふええ~ん…」と泣き出しておきてきてしまうことがあります。
うちは1歳で断乳したので、夜中に起きてしまっても授乳は必要ないのですが、正直泣き声で起こされるのはあまり気持ちのいいものではありませんw
でもふええ~ンとなる時って必ず「眠りが浅いとき」なんですよね。
なのでうちの場合はお昼寝せずに過ごした日とか夕方までガッツリ遊びまくった日なんかは疲れ果てて泥のように眠っていることが多いので、夜泣きすることはありません。
もしあなたが毎日夜泣きに悩まされているというときは1日かけて子供を疲れ果てさせ、夜深い眠りに入れるようにお手伝いしてあげましょう♪
夜は静かに暗くする
子供は早く寝なさい!
なんて小さいころ親に言われたことがある方は多いのではないでしょうか。
私も言われたことがありますが、親たちが過ごす隣の部屋はがやがやうるさくて楽しそうなのに、「寝なさいなんて言われても寝られないよ~!」なんて思った記憶があります^^;
あなたのお宅はどうでしょうか?
- 子供の寝る部屋にさわがしいテレビの音が漏れ聞こえていたりしませんか?
- ドアの向こうから明るい光が入り込んでいたりしませんか?
もしそうだとしたらすぐに改善していきましょう。
これだけで子供はぐっと眠りに入りやすくなります。
大人でもそうだと思いますが、雑音が聞こえたり明かりが漏れていたりすると気が散ってなかなか寝付けなかったりしますよね。
逆にしーんとして暗い部屋の中にいると眠くなかったはずなのに自然と目を閉じてしまうこともあります。
それは子供も同じです。
できるだけ静かで暗い、寝られそうな雰囲気づくりをするように心がけておきましょう。
夜中の授乳がつらかったら夜間断乳を試してみて
もしあなたの子供が生後7か月以上で、離乳食も2回~3回食になってきたのであれば夜間断乳にチャレンジしてみるのもおすすめです。
夜間断乳は読んで字のごとく、夜の間だけおっぱいを断つことです。
夜間断乳は私が実際に試してみた方法なんですが、子供が生後8か月の時に実行してみたところ、なんと3日間で夜泣きがなくなり最低でも6時間以上ぶっ続けで寝てくれるようになりました!
もうそのときの感動といったら(*´ω`*)♪
それまで8ヶ月もの間2時間ごとに授乳していて精神的に参っていた時期だったのですが夜間断乳には本当に救われました。
毎日寝不足でイライラしがちだった私ですが、しっかり睡眠をとれるようになったことで、心に余裕が生まれ、子供にも夫にも優しくなれましたw
あゆみの一言
夜間断乳は正直言って初日~3日間くらいは心が折れそうになるくらい辛いですw

でももしあなたが今まさに夜中の授乳がつらいと思っているのなら、夜間断乳はその辛さを取り除いてくれる対処法としてかなり有効だと思います。
ぜひあなたと子供の体調のいい時を狙って夜間断乳にチャレンジしてみてくださいね~
おすすめです^^