夜間断乳の寝かしつけ方法 寝ないときの入眠儀式のおすすめは?

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夜間断乳をするときには寝かしつけの方法をおっぱい以外に変えましょう

なーんて聞いたことありませんか?

寝かしつけの方法をおっぱい以外にすることは夜間断乳するにあたって本当に大切な「キモ」であることは間違いありません。

でも、

  • どんな方法にするといいの?
  • どんな方法が効果的なの?

そんな風に疑問もわきますよね。

今回はたった3日間で夜間断乳に成功した私が、おすすめの寝かしつけ方法や効果的だった入眠儀式についてお話しますね^^

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夜間断乳の寝かしつけ方法のコツをつかもう!

夜間断乳中の寝かしつけにはいくつかのコツがあります。
このコツを念頭に置いて取り組むことでぐっと夜間断乳の成功に近づきますのでぜひご覧くださいね^^

夜中寝ているときと同じ環境にする

1歳~2歳くらいまでの小さい子供はまだまだ寝るのがへたっぴです。

浅い睡眠と深い睡眠が1時間単位くらいで繰り返すこともあり、
眠りが浅いときにまた深く眠ることができずそのまま起きて泣いてしまうことが多いのです。

なので、子供の眠りが浅くなって目が覚めてしまったときでも、すぐに再び寝られるような環境を作ってあげると夜泣きは少なくなるし、泣いている時間も短くなります。

そのためにはまず寝かしつけをオッパイ以外にして、大人が寝るときのような体勢で子供が寝られるようにしてあげるのがおすすめです。

寝かしつけで寝ないときはどうする?

せっかく優しく声掛けして寝かしつけようとしても遊んでしまってなかなか寝てくれなかったり泣いてしまったりすることもありますよね。

そんなときはどのようにすればいいのでしょうか?

子供が夜中に起きてもびっくりしない寝かしつけの方法を見つけよう

突然ですが、あなたは寝るときの癖などはありますか?

たとえば、

  • 電気を真っ暗にしないと寝られない
  • 枕の高さが合わないと寝られない
  • 靴下をはいたままだと寝られない

など。

これも一種の癖と言えます。

もしあなたがこのような癖をもっていた場合、眠りが浅くなった時に

  • 電気がついていたり
  • 枕の高さがものすごく高くなっていたり
  • なぜか靴下をはいたまま寝ていたり

していたらどうでしょう?

「あ、電気ついてるわー…ぐー…zzz」となる方は少ないと思います^^;

きっと電気を消して、枕をいつものものに変えて、靴下を脱がないとなんとなく寝付けないと思います。

 

子供もこれと一緒です。

夜中に目覚めてしまったときに寝つくときと同じ環境にいなければ再び眠入るのは難しく、おっぱいを吸ったまま寝てしまったのであればまたおっぱいを吸わない限りはなかなか寝付けなくなってしまうんです。

子供がぐっすり寝てくれる寝かしつけのやり方を探そう!

あなたの子供に合う寝かしつけの方法はいろいろと試行錯誤して考えてみていただきたいのですが、一般的には

  • 背中や胸をトントンしたり
  • 寝たふりをしたり
  • 手をつないであげたり
  • 頭をなでてあげたり

すると子供が落ち着いて眠りに入りやすいといわれています。

寝るときと同じ姿勢にするためすべて子供を横に寝かせた状態で行いましょう。

 

子供が横になったまま行えば、夜中目覚めても寝付くときと同じ体勢になっているので、眠りに戻りやすくなります

 

うちの息子の場合は、夜部屋を真っ暗にすると泣いてしまって寝なかったので、
寝るときは必ず小さい電気をつけておいていました。

また、私が近くにいないと私を探して泣くので、必ず添い寝して深く眠るまでは横から離れないようにしていました。

深く眠らないと私が動いたときに起きてしまうので、動けないのは辛いですが、ちょっと我慢です^^;

でもこうすることによって夜中目覚めてしまっても長時間ギャン泣きすることはなくなり、
「ママ横にいるよ~大丈夫だよ、ねんねしようね」と優しく声掛けすれば落ち着いて比較的早く寝てくれるようになりました^^

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寝かしつけに大切な入眠儀式のススメ

夜間断乳を成功させるには寝かしつけの方法を変えるとともに入眠儀式を一定にすることが大切です。

入眠儀式とは寝る前の決まった行動のことを言います。

たとえば、「おっぱいを飲むと寝てくれる」という子供がいらっしゃる場合、
寝る前におっぱいを飲むことがその子の「入眠儀式」になっているといえます。

先ほどのお話と通じるところがありますが、
小さな子供はまだ一人で寝付くのがへたっぴなため、
寝るときにつかっていた「おっぱいがない」のに夜中気づくと泣いてしまうんですよね。

なので、まずは入眠儀式もおっぱい以外の方法に変える必要があります。

うちの息子がまさにおっぱいが入眠儀式の子だったんですが、
そのことに気づいてから「おっぱいでの寝かしつけはやめよう!」と強く心に決めました。

入眠儀式のやり方にはいろいろあって寝る前に

  • 子守唄を歌う
  • 絵本を読む
  • オルゴールをかける
  • 部屋中のあらゆるものにおやすみの挨拶をして回る(窓、椅子、ぬいぐるみなど)
  • お気に入りのタオルを持たせる
  • マッサージをする

などが効果的な方法といわれています。

でも、入眠儀式には決まりはなく、ほかにも

  • 手をつなぐ
  • 眉毛の間をなでる
  • ママの肘のぷにぷにを触る
  • ママの洋服をつかむ
  • 布団をカリカリひっかく

など、子供によってたくさんのやり方があります。

色々ありますが、試したり観察していくと子供が落ち着いてウトウトしてくる方法が見つかってきて
「あっ!これなら寝てくれそう」というときがやってきますよ^^

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入眠儀式が定着するのには2週間以上の長い期間がかかりますので、
月齢の浅い時期(3か月)くらいから決まった入眠儀式で寝かせるようにして、早めにお母さんが楽な方法に変えておくとあとがとっても楽です。

ただ、月齢の浅い時期にやっておくと「早く楽になる」というだけなので、「もううちの子〇ヶ月なんだけど遅いかしら…」と悩まなくても大丈夫です^^

もちろん大きくなってからでも入眠儀式の固定はできますのでご安心くださいね♪

ちなみに私は息子が8ヶ月ごろのときから2歳くらいまでにかけて入眠儀式の固定化につとめてきました。

うちの子に合っていた寝かしつけは「背中をスリスリ」してあげること。

一般的な背中トントンは嫌らしく、泣いて嫌がるんですが、スリスリこすってあげると落ち着いて寝てくれるんですよね^^

結構楽な寝かしつけでラッキーでしたw

寝かしつけでやってはいけないことは?

寝かしつけの方法を決めるときにしてはいけないのはママが辛くなる寝かしつけの方法にすることです。

たとえばドライブや抱っこなどがこれに当たります。

「えっ、ドライブや抱っこをするとすぐ寝てくれるんだけど・・・」
というママさんがいるかもしれませんが、
それがその子の入眠儀式として固定されてしまうと毎晩ドライブや抱っこをしなくては寝なくなってしまいます。

ママが疲れているときなんかは結構つらい寝かしつけの方法ですよね(>_<)

寝かしつけの方法は夜中に子供が起きたときにも使う方法になりますので、そのことも考えて夜中の寝かしつけも楽な方法を使うようにしましょうね。

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最後に一言

夜間断乳をするうえで寝かしつけの方法や入眠儀式の方法を固定することは非常に大切なことです。

オッパイ以外で子供がゆっくり寝てくれるようなやり方をゆっくり探していってくださいね♪

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