夜間断乳で旦那の協力は必要?一人で実践は無謀?体験談でご紹介!

スポンサーリンク

スポンサードリンク

すやねむカモミール

いろんな断乳ブログを見ていると「夜間断乳は旦那さんが休みの時に行いましょう」とか「旦那さんと協力して乗り切りましょう!」と書いてあることが多いですが、
旦那さんが不在の時は一人で実行するしかないのー(;▽;)?って思いますよね。

たしかに旦那さんに子供の抱っこや寝かしつけを手伝ってもらえると楽なのですが、なかなかご主人に協力を得られないという方も多いですよね・・・
(私がそうでした・・・)

今回は夜間断乳で旦那の協力は必要?協力が得られないときは?一人で実行するのは無謀?について体験談でお話しますね!

※この記事では断乳よりも大変だった「夜間断乳」についてお話していますが、完全断乳の時にもつかますよー(*^^*)

スポンサードリンク

夜間断乳で旦那の協力は必要?

結論から申し上げますと夜間断乳でご主人の協力を得られるなら絶対に協力してもらったほうがいいと思います。

私は旦那に断乳の手伝いをお願いすることができず一人で断乳実行をしてみたのですが、結構過酷な時間でした((+_+))

夜中に泣き続けることは覚悟していた私でしたが、30分や1時間どころではなく3時間もぶっ続けで泣かれたことで精神的におかしくなりそうでした(*_*)

ほとんど夜に寝られずにソファで横になって朝を迎えたのですが、身体はくったくた。。

こんな夜が数日とは言え続くと思うとぞっとしました。

夜間断乳の初日の様子は? もう2度と体験したくない!ものすごいギャン泣きと寝不足
夜間断乳をしようと思っているんだけど・・・ 子供がぐっすり寝てくれる、夜泣きがなくなると有名な夜間断乳ですが、実際にやってみた人の体験談って気になりますよね。 私もいろいろな断乳ブログを読み漁りました。 今回は3日...

なのでご主人の手が借りられそうならぜひ甘えてくださいね。

パパと一緒に断乳するときの注意

ご主人に断乳のお手伝いをしていただくときには注意していただきたいこともあります。

一つ目は断乳によって普段は普通にもらっていた母乳が突然なくなる(徐々に母乳をやめるケースもありますが。)ので、子供に精神的なよりどころがなく、ギャン泣きがおさまりにくくなることがあります。

二つ目は「ママが抱っこするとおっぱいの匂いがして子供がおっぱいを欲しがるから」という理由でパパに寝かしつけをお願いするケースもありますが、
この寝かしつけのときにも口さみしくてなかなか寝ないということがあります。

「いつもはパパでも泣き止むのに今日は全然泣き止まない」とか「全然寝ない」ということも発生する可能性がありますので、パパにも「今日は大変かもしれないけどよろしくね」ということをお伝えしておきましょう。

スポンサードリンク

すやねむカモミール

さいごに三つ目ですが「夜中のドライブ」などの毎日使えない寝かしつけ方法や泣き止ませ方は使わないことです。

断乳とはオッパイと離れることで「眠りと授乳を切り離す」という意味合いもあります。

そのため、オッパイの代わりとなる眠りに入るための方法(入眠方法)を考えなければいけないのですが、入眠方法にドライブなどの毎日するのは難しい方法を取り入れると今後は「寝る前に車に乗せないと嫌がる」ということになりかねません。

断乳するときには一緒におっぱい以外の入眠儀式も探しておきましょう。

夜間断乳の寝かしつけ方法 寝ないときの入眠儀式のおすすめは?
夜間断乳をするときには寝かしつけの方法をおっぱい以外に変えましょう なーんて聞いたことありませんか? 寝かしつけの方法をおっぱい以外にすることは夜間断乳するにあたって本当に大切な「キモ」であることは間違いありません。 でも...

断乳で旦那さんに協力を頼めないときの対処法

断乳のときの寝かしつけや子守をなかなか旦那さんに頼めないということもあると思いますが、そんなときは旦那さんが翌日休みの時を見計らって断乳にチャレンジしましょう。

パパがお休みであれば自分が断乳当日に寝不足になってしまっても、次の日にパパと子供とお出かけしてもらったり遊んでもらったりすることで体を休めることができますのでおすすめです。

私は先ほどもお伝えしたように夜間断乳当日の翌朝は寝不足でぐったり。
しかも主人はその次の日も仕事だったので、その翌日も子供と1対1の育児でした。

翌日の夜ももちろん壮絶なギャン泣きが始まり、あまりよく寝られなかったので

せめて翌日主人が休みの日に実行して日中休ませてもらえばよかった( ;∀;)・・・!

と、ひどく後悔しました。

あなたはどうかそうならないようにご注意くださいね。

断乳を一人で乗り切るのは正直辛い…

うちの夫はシフト制で勤務しており、朝は早いし夜は遅い仕事でした。

早く帰ってこれた日や休みの日の育児は楽しそうにやってくれていたものの、寝かしつけや夜泣きはお手上げ状態で「●●泣いてるよ~おっぱいじゃない?」と言ってくるだけ。

自分であやそうとすることはあまりありませんでした。

夫は「泣く=おっぱいをあげれば泣き止む」という考えだったので夜泣きは私のおっぱいさんが担当。
私が授乳している間夫はいつも隣でグースカ寝ていて、時には泣き声に気づくことなくガー!っと爆睡、ということもありました。

そんなダンナと夜中の授乳にイライラが募っていた私は断乳することを決意し、

ダンナに断乳の協力なんて頼めない。

否、頼まない!!!

と心に誓ってたった一人で断乳にチャレンジすることに決めたのです。

 

あゆみの一言

今回は断乳で旦那の協力は必要?一人は無謀?体験談でご紹介!についてご紹介しました。

もしあなたがこれから断乳をしようかと考えているのなら、「旦那さんに寝かしつけや夜の子守を手伝ってもらえるか」もしくは「翌朝休みか」を確認して実行するのを
つ!よ!く!
お勧めしますw

パパにお願いできることはどんどんお願いして大変な夜間断乳(完全断乳)を乗り切りましょうね^^

スポンサードリンク

すやねむカモミール

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました